一目で分かるサステナビリティ(SUS)部員塾

サステナビリティ(SUS)部員塾とは?

日本でもサステナビリティ(持続可能性)という言葉があらゆるビジネスシーンで使われる時代になりました。オルタナ/オルタナ総研では2011年から、CSR/サステナビリティの基礎知識や実務ノウハウを学ぶ「CSR部員塾」を実施し、これまでに400社600人以上に参加頂きました。2020年からは「サステナビリティ部員塾」に名称変更し、ワークショップや企業事例紹介(役員/部長クラスによる自社講義)なども増やし、パワーアップしてきました。

サステナビリティ部員塾の目的とは

「サステナビリティ」と「ESG」、「SDGs」、「CSR」はどう違うのか――。これらを理解するためには、歴史的な経緯を含めた「流れ」をつかむことが重要です。さらには2020年10月、菅義偉首相が「2050年脱炭素」宣言をするなど、サステナビリティを巡る状況は日々大きく変わり、自社の事業への影響も無視できない存在になって来ました。サステナビリティ部員塾では、CSR/サステナビリティの基礎知識や実務ノウハウだけでなく、サステナブルな価値観や大局観を学び、それを経営に落とし込める思考軸を養って頂くことが最大の目的です。

対象となる方

上期: サステナビリティ担当の新任者
    これからサステナビリティ経営を学ばれたい方

下期: サステナビリティ担当2年以上、(または)上期を受講された方

このほか、サステナビリティ経営を根本から学び、それを経営に落とし込む知見やノウハウを学ばれたい方

主催

株式会社オルタナ

協力

サステナブル・ラボ株式会社

開催日程

第17期 /オンライン開催

上期(基礎編)
CSR初心者向けに基本的な知識を伝授します
着任後2年以内のCSR担当者が対象です

 

  • 第1回 2021年4月21日(水)
  • 第2回 2021年5月19日(水)
  • 第3回 2021年6月16日(水)
  • 第4回 2021年7月14日(水)
  • 第5回 2021年8月25日(水)
下期(実践編)
CSR実務担当者として必要な実践的知識やノウハウを伝授します
着任後2年以上のCSR担当者または16期上期受講者が対象です

 

  • 第1回 2021年10月20日(水)
  • 第2回 2021年11月17日(水)
  • 第3回 2021年12月15日(水)
  • 第4回 2022年1月19日(水)
  • 第5回 2022年2月16日(水)

第17期カリキュラム

参加費

第17期 参加費

※受講料のご入金をもって、お申込み完了とさせていただきます
※受講日前日までのお振込厳守でお願いいたします

上期(基礎編)

【特典】全コマ受講の場合、CSR検定3級のテキストと受験料が無料になります。

お申込み形態 説明 料金(税込)
全20コマ 通常 1人 122,100円
早割り 1 20%オフ
(2月末日までのお申し込み+振込み)
97,680円
早割り 2 10%オフ
(3月末日までのお申し込み+振込み)
109,890円
ペア受講 30%オフ(1社2人) 170,940円
NPO割引 50%オフ(専従職員に限ります) 61,050円
1コマ受講 6,105円
回数券(4コマ) 23,870円
回数券(10コマ) 59,950円

下期(実践編)

【特典】全コマ受講の場合、CSR検定2級のテキストと受験料が無料になります。

お申込み形態 説明 料金(税込)
全20コマ 通常 1人 165,000円
早割り 1 20%オフ
(8月末日までのお申し込み+振込み)
132,000円
早割り 2 10%オフ
(9月末日までのお申し込み+振込み)
148,500円
ペア受講 30%オフ(1社2人) 231,000円
NPO割引 50%オフ(専従職員に限ります) 82,500円
1コマ受講 8,250円
回数券(4コマ) 32,450円
回数券(10コマ) 81,400円

  • 1講座=1コマ、全講座=20コマ
  • 料金は1名、資料代含む金額(税込)です
  • 変更になる場合がございます

お申し込み方法

第17期 お申し込みフォーム

参加者の声

 

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン サステナビリティ推進室 企業行動推進 出野裕司様

私は、サステナビリティ推進部門に着任直後、CSRやSDGsの知識も浅い中で受講しました。 部員塾では、「CSR/SDGsの基礎知識」に事例研究に学び、ワークショップでは、テーマ毎に自社に置き換えて事前学習をし、同じ様な役割を担う他社の方々と闊達な意見交換をしました。 また、企業事例では「本業を通じた社会課題解決」の具体的アクションを、講師の皆さまに教えていただき、私自身の業務領域に置き換えて考え、知識を深める機会となりました。今はコロナ禍で様々な変化がある中で、サステナビリティの重要性は加速度的に増していると肌で感じています。部員塾で学んだ知識とご縁を今後に活かしていきたいと思います。


 ライオン株式会社 サステナビリティ推進部 小和田みどり様

2020年1月にサステナビリティを推進する部に異動となり、驚いた。全く今までのマーケティング、デジタル、宣伝コミュニケーションの世界と言語が違う。何を言っているのか検索を片手にしないと、話もできない。そんな状況の折、このサステナビリティ部門塾にはとても助けられた。 全ての議題がここに詰まっている。しかも体系立てられており、さらに刻々と変化する社会状況のトレンドも即座に組み込まれている。 講師陣も素晴らしい人たちだらけ、参加しているメンバーにも助けられた。初心者はもちろん、ある程度業務を推進している人も是非参加すべき講義である。 社会課題においては、競合はいない。協働・共創していく相手がこの講座には集まっている。是非、ここで培った縁からスタートする解決策へ取組んでいきたいと実感している。


株式会社Mizkan Holdings  サステナビリティ推進室 サンドバル 由紀様

CSR・サステナビリティ担当者として、教科書的ではなく、世の中のトレンド、全体観からの体系的な理解が必要と思い部員塾に参加致しました。 部員塾ではCSRの基本概念から、環境・社会課題の主要テーマの最新事例や事業会社としての対応策を体系的に学ぶことができました。また、特に有益だったのは、各社の事例紹介です。具体的な活動例に加えてCSRご担当者でしか語れない成功・失敗事例(苦労やそこからの学び)も織り交ぜてお話頂け、自社でも直ぐに応用できるヒントを得ることができました。 CSR・サステナビリティは動きの激しいテーマですが、毎回の講演から最新情報が得られるだけでなく、総論と各論を夫々の背景とともに同時に学べる、担当者としては本当に頼りになるコミュニティだと思います。


株式会社セブン‐イレブン・ジャパン サステナビリティ推進室室長 杉山純子様

CSRの世界は日々進化しており、現状に甘んじていたらすぐに取り残されてしまいます。 このCSR部員塾では、刻々と変化していくグローバルの動向や日本企業の立ち位置等、タイムリーな話題や情報、知っておくべきことを様々な角度からアプローチをしていただき、多くの学びを得ることが出来ました。 また、普段接することのないNGO、NPOの方や他企業の方々との情報交換も有意義な経験となりました。今後の活動に活かして行きたいと思います。


ロイヤルホールディングス株式会社 CSR推進部 重田英一様

サスティナビリティの梁山泊 私は2019年4月から開催された15期生として参加をしました。CSR推進部へ異動したばかりで、右も左も判らないまま受講していました。部員塾の講義では、多くの知識が身につきました。 その中でも、意を共にする沢山の仲間に出会い、業種や経験を問わすCSRについて語りあったことは、何物にも替えられない経験でした。これから先、CSRという道に迷い、悩んだ時に一歩踏み出す勇気を奮い立たせる場所、それが私にとってのサスティナビリティ部員塾です。


住友金属鉱山株式会社 コーポレートコミュニケーション部門 CSR部 大瀧美和子様

CSR部員塾では基本的な概念から、ESG、昨今のグローバルな人権問題まで幅広く、そして最新の情報を仕入れることができ、自社のCSR推進活動に活かすことができました。 また、参加企業の皆様とはワークショップ等を通じ、本音ベースで悩みや課題を率直に話すことができ、心強い「社外の仲間」ができました。 これからも、この部員塾で学んだことや相談できる「社外の仲間」を大切にしていきたいと思います。


三菱地所株式会社  サステナビリティ推進部  菊川嘉彦様

サステナビリティに距離感のある人は総じて「CSRとかSDGsとか、略号が多くてよくわからない。」とのご意見。それではお教えします。CSRはCorporate Sociall Responsibility(企業の社会的責任)、SDGsはSustainable Development Goals(持続的な開発目標)の略です。いかがですか?距離感は縮まりましたか?私はこの世界の難しさは略号云々ではないと思っています。この部員塾ではCSRは企業の社会的対応力、SDGsは持続的な発展目標と教わります。というか、言葉の意味ではなく、我々が何を考えどう行動すべきか、その本質を学ぶことができます。それが今の自分の原点を作ってくれたサステナビリティ部員塾を推薦する理由の全てです。


住友商事株式会社 遠藤様

「CSRは経営である」と言われるように、事業内容や取り巻く環境により企業それぞれの考え方があり、取組みも様々です。CSRを社内に分かりやすい言葉で説明できるようになることを目的に、着任直後から受講させていただきました。全体像を作成するヒントを得られると同時に、そこで生じた疑問の深掘りができる貴重な場でした。


ANAホールディングス株式会社 椿様

CSR担当者にとって、グローバルなトレンドをタイムリーにキャッチすることや様々な企業の事例を学ぶことは、大変重要と感じています。このCSR部員塾では、様々な講師の方のお話から、CSRに関する基礎知識だけではなく、最新情報や活動実践に向けたヒントを得ることができ、また、参加企業の皆様とは、CSR推進にかかわる悩みや課題なども共有・議論することができました。「競争」ではなく「共創」できる学びの場での半年間は、私にとって貴重な経験となりました。

これまでの参加企業(一部、順不同、敬称略)

トヨタ自動車株式会社、三井物産株式会社、味の素株式会社、株式会社テレビ東京ホールディングス、凸版印刷株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社WOWOW、カゴメ株式会社、株式会社竹中工務店、アクセンチュア株式会社、株式会社TBSテレビ、株式会社リクルートホールディングス、キリン株式会社、株式会社野村総合研究所、ソニー株式会社、コクヨ株式会社、株式会社ベネッセホールディングス、スターバックスコーヒージャパン株式会社、パナソニック株式会社、株式会社三菱総合研究所、株式会社オリエンタルランド、伊藤忠商事株式会社、株式会社大和証券グループ、株式会社ニコン、ハーゲンダッツジャパン株式会社、本田技研工業株式会社、東京ガス株式会社、全日本空輸株式会社、日産自動車株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社クラレ、日本ゼオン株式会社、東レ株式会社、住友商事株式会社、富士電機株式会社、三菱地所株式会社、株式会社LIXIL、アステラス製薬株式会社、日本オラクル株式会社、株式会社ファンケル、株式会社ティップネス、JNC株式会社、大阪ガス株式会社、株式会社ブリヂストン、ダノンジャパン株式会社、ソニー生命保険株式会社、東京エレクトロン株式会社、株式会社電通、セガサミーホールディングス株式会社、株式会社日立製作所、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、株式会社日清製粉グループ本社、日本ハム株式会社、オムロン株式会社、キヤノン株式会社、三井化学株式会社、三菱電機株式会社、富士通株式会社、株式会社ニチレイ、株式会社J-オイルミルズ、YKK株式会社、株式会社明治、株式会社良品計画、ロイヤルホールディングス株式会社、リンガーハット株式会社、日鉄エンジニアリング株式会社、三洋化成工業株式会社、日興アセットマネジメント株式会社、カルビー株式会社、株式会社リジョブ、カシオ計算機株式会社、ライオン株式会社、イカリ消毒株式会社、日本コムシス株式会社、株式会社プロネクサス、株式会社Mizkan Holdings、株式会社 セブン-イレブン・ジャパン、新東工業株式会社、株式会社エナリス

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お問い合わせへの対応およびサステナビリティ部員塾運営のためにのみ利用します。
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株式会社オルタナ 担当:金子
電話:03-6407-0266
E-mail:csr(a)alterna.co.jp
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