一目で分かるサステナビリティ(SUS)部員塾

サステナビリティ(SUS)部員塾とは?

2011年にスタートしました、企業のCSR担当者に特化した連続セミナー「CSR部員塾」はお陰さまでこれまでに多くのCSR担当者の方々に受講頂き好評を頂いておりました。2020年4月からは「サステナビリティ(SUS)部員塾」に名称を変更しました。

サステナビリティ部員塾の目的

企業のCSR担当者にCSRについての幅広い知見を提供する「基礎セミナー」「中級セミナー」と、セミナーに連動した「実践的ワークショップ」によって、世界の潮流と基礎知識を企業のCSR活動に反映するとともに、NPOとの協働や、CSR活動と本業との統合などが主体的に行える、より深いCSRリテラシーとスキルを身につけていただくことを目的にしています。

対象となる方

「サステナビリティ部員塾」はこんな企業のご担当者を歓迎します

  • 来年度の環境・CSR方針で悩んでいる企業
  • ISO26000で何をして良いか分からない企業
  • 他企業の環境・CSR部員と情報交換したい企業
  • 他企業の「ベスト・プラクティス」を知りたい企業
  • 自社のCSR活動を社内外に浸透させたい企業
  • CSRを起点にしたCSVを実践したい企業

主催

株式会社オルタナ

協力

サステナブル・ラボ株式会社

開催日程

第16期 開催日程

※2020年4月、5月は新型ウイルスの感染抑制を考慮しオンライン開催となります。
上期(基礎編)
CSR初心者向けに基本的な知識を伝授します
着任後2年以内のCSR担当者が対象です

  • 第1回 2020年4月22日(水)
  • 第2回 2020年5月20日(水)
  • 第3回 2020年6月17日(水)
  • 第4回 2020年7月15日(水)
  • 第5回 2020年8月19日(水)
下期(実践編)
CSR実務担当者として必要な実践的知識やノウハウを伝授します
着任後2年以上のCSR担当者または16期上期受講者が対象です

  • 第1回 2020年10月21日(水)
  • 第2回 2020年11月18日(水)
  • 第3回 2020年12月16日(水)
  • 第4回 2021年1月20日(水)
  • 第5回 2021年2月17日(水)

第16期カリキュラム

参加費

第16期 参加費

※受講料のご入金をもって、お申込み完了とさせていただきます
※受講日前日までのお振込厳守でお願いいたします

上期(基礎編)

【特典】全コマ受講の場合、CSR検定3級のテキストと受験料が無料になります。

お申込み形態 説明 料金(税込)
全20コマ 通常 1人 122,100円
早割り 1 20%オフ
(2020年2月末日までのお申し込み+振込み)
97,680円
早割り 2 10%オフ
(2020年3月末日までのお申し込み+振込み)
109,890円
ペア受講 30%オフ(1社2人) 170,940円
NPO割引 50%オフ(専従職員に限ります) 61,050円
1コマ受講 6,105円
回数券(4コマ) 23,870円
回数券(10コマ) 59,950円

下期(実践編)

【特典】全コマ受講の場合、CSR検定2級のテキストと受験料が無料になります。

お申込み形態 説明 料金(税込)
全20コマ 通常 1人 165,000円
早割り 1 20%オフ
(2020年8月末日までのお申し込み+振込み)
132,000円
早割り 2 10%オフ
(2020年9月末日までのお申し込み+振込み)
148,500円
ペア受講 30%オフ(1社2人) 231,000円
NPO割引 50%オフ(専従職員に限ります) 82,500円
1コマ受講 8,250円
回数券(4コマ) 32,450円
回数券(10コマ) 81,400円

  • 1講座=1コマ、全講座=20コマ
  • 料金は1名、資料代含む金額(税込)です
  • 変更になる場合がございます

お申し込み方法

第16期 お申し込みフォーム

参加者の声

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン サステナビリティ推進室室長 杉山純子様

CSRの世界は日々進化しており、現状に甘んじていたらすぐに取り残されてしまいます。
このCSR部員塾では、刻々と変化していくグローバルの動向や日本企業の立ち位置等、タイムリーな話題や情報、知っておくべきことを様々な角度からアプローチをしていただき、多くの学びを得ることが出来ました。
また、普段接することのないNGO、NPOの方や他企業の方々との情報交換も有意義な経験となりました。今後の活動に活かして行きたいと思います。


ロイヤルホールディングス株式会社 CSR推進部 重田英一様

サスティナビリティの梁山泊
私は2019年4月から開催された15期生として参加をしました。CSR推進部へ異動したばかりで、右も左も判らないまま受講していました。部員塾の講義では、多くの知識が身につきました。
その中でも、意を共にする沢山の仲間に出会い、業種や経験を問わすCSRについて語りあったことは、何物にも替えられない経験でした。これから先、CSRという道に迷い、悩んだ時に一歩踏み出す勇気を奮い立たせる場所、それが私にとってのサスティナビリティ部員塾です。


住友金属鉱山株式会社 コーポレートコミュニケーション部門 CSR部 大瀧美和子様

CSR部員塾では基本的な概念から、ESG、昨今のグローバルな人権問題まで幅広く、そして最新の情報を仕入れることができ、自社のCSR推進活動に活かすことができました。
また、参加企業の皆様とはワークショップ等を通じ、本音ベースで悩みや課題を率直に話すことができ、心強い「社外の仲間」ができました。
これからも、この部員塾で学んだことや相談できる「社外の仲間」を大切にしていきたいと思います。


三菱地所株式会社 サステナビリティ推進部 菊川嘉彦様

サステナビリティに距離感のある人は総じて「CSRとかSDGsとか、略号が多くてよくわからない。」とのご意見。それではお教えします。CSRはCorporate Sociall Responsibility(企業の社会的責任)、SDGsはSustainable Development Goals(持続的な開発目標)の略です。いかがですか?距離感は縮まりましたか?私はこの世界の難しさは略号云々ではないと思っています。この部員塾ではCSRは企業の社会的対応力、SDGsは持続的な発展目標と教わります。というか、言葉の意味ではなく、我々が何を考えどう行動すべきか、その本質を学ぶことができます。それが今の自分の原点を作ってくれたサステナビリティ部員塾を推薦する理由の全てです。


住友商事株式会社 遠藤様

「CSRは経営である」と言われるように、事業内容や取り巻く環境により企業それぞれの考え方があり、取組みも様々です。CSRを社内に分かりやすい言葉で説明できるようになることを目的に、着任直後から受講させていただきました。全体像を作成するヒントを得られると同時に、そこで生じた疑問の深掘りができる貴重な場でした。


ANAホールディングス株式会社 椿様

CSR担当者にとって、グローバルなトレンドをタイムリーにキャッチすることや様々な企業の事例を学ぶことは、大変重要と感じています。このCSR部員塾では、様々な講師の方のお話から、CSRに関する基礎知識だけではなく、最新情報や活動実践に向けたヒントを得ることができ、また、参加企業の皆様とは、CSR推進にかかわる悩みや課題なども共有・議論することができました。「競争」ではなく「共創」できる学びの場での半年間は、私にとって貴重な経験となりました。

これまでの参加企業(一部、順不同、敬称略)

トヨタ自動車株式会社、三井物産株式会社、味の素株式会社、株式会社テレビ東京ホールディングス、凸版印刷株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、大和ハウス工業株式会社、株式会社WOWOW、カゴメ株式会社、株式会社竹中工務店、アクセンチュア株式会社、株式会社TBSテレビ、株式会社リクルートホールディングス、キリン株式会社、株式会社野村総合研究所、ソニー株式会社、コクヨ株式会社、株式会社ベネッセホールディングス、スターバックスコーヒージャパン株式会社、パナソニック株式会社、株式会社三菱総合研究所、株式会社オリエンタルランド、伊藤忠商事株式会社、株式会社大和証券グループ、株式会社ニコン、ハーゲンダッツジャパン株式会社、本田技研工業株式会社、東京ガス株式会社、全日本空輸株式会社、日産自動車株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社クラレ、日本ゼオン株式会社、東レ株式会社、住友商事株式会社、富士電機株式会社、三菱地所株式会社、株式会社LIXIL、アステラス製薬株式会社、日本オラクル株式会社、株式会社ファンケル、株式会社ティップネス、JNC株式会社、大阪ガス株式会社、株式会社ブリヂストン、ダノンジャパン株式会社、ソニー生命保険株式会社、東京エレクトロン株式会社、株式会社電通、セガサミーホールディングス株式会社、株式会社日立製作所、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、株式会社日清製粉グループ本社、日本ハム株式会社、オムロン株式会社、キヤノン株式会社、三井化学株式会社、三菱電機株式会社、富士通株式会社、株式会社ニチレイ、株式会社J-オイルミルズ、YKK株式会社、株式会社明治、株式会社良品計画、ロイヤルホールディングス株式会社、リンガーハット株式会社 ほか

注意事項

個人情報の取り扱いについて

お問い合わせへの対応およびサステナビリティ部員塾運営のためにのみ利用します。
また、この目的のためにお問い合わせの記録を残すことがあります。

お問い合わせ・ご連絡先

お問い合わせフォーム

株式会社オルタナ 担当:池田(理)
電話:03-6407-0266
E-mail:csr(a)alterna.co.jp
※(a)を@に変更して送信ください。