[新]CSR検定とは

なぜ、今、CSR検定か
――それは企業・組織や一人ひとりの社会人を「強く」するためです。
日本社会やビジネスは国際化・グローバル化の波に洗われています。激動する国際社会の中で多くの企業や組織が持続可能(サステナブル)になるために、「CSR検定」は、次のことを目指しています。

  1. ビジネスや組織運営における社会的責任の国際基準「ISO26000」や持続可能な開発目標「SDGs」などを、多くの企業や組織(自治体や学校、病院、各種非営利団体も含む)に理解してもらえるよう、CSRの意義を広めること。
  2. すべての社会人(学生も含む)がCSRのメリットである「潜在的なリスクの低減」「社会課題起点のビジネス創出」「企業価値や組織価値の向上」を理解し実践することにより、多くの企業や組織に持続可能性や競争力、レジリエンス(回復力)を高めてもらうこと。
  3. これにより地域社会の持続可能性や競争力を高め、さらには、「CSR検定合格者」というCSRのリテラシー・実践に精通した高度人材のネットワークを全国津々浦々に広げることで、健全で生産性や競争力が高い社会の実現に貢献すること。

 

[新]CSR検定は、3級試験を毎年4月と10月、2級試験を毎年4月に、全国20か所で実施します。
次回、第7回3級試験、第3回2級試験は、2018年4月22日の予定です。

 

各級のコンセプト

3級:一般ビジネスパーソンや学生などを対象に、CSRの基本知識を身に付けて頂き、CSR活動が企業価値を高めること、NPOとの協働の重要性、企業と社会が連携して社会的課題を解決する意味など、「CSRリテラシーの基本」を理解して頂きます。3級試験は年2回の実施です。

2級:企業のCSR担当者や関連業務の従事者などを対象に、CSRの国際標準である「ISO26000」の概要と各中核主題を理解し、企業のCSR活動に反映するとともに、NPOとの協働、CSR活動と本業との統合が主体的にできる「より深いCSRリテラシーと実践的なスキル」を身に付けて頂きます。2級試験は年1回の実施です。

1級:社会と組織(企業)の架け橋となり、持続可能な社会と組織を創るコーディネーターとしてのスキルを育成し、社会的課題を解決するソーシャルビジネスや、新規マーケットを創出できる人材を目指して頂きます。(2018年秋に開始予定)

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CSRリーダー会議について

東京をはじめ一部の試験実施都市では、CSRの最新事例の共有、各社優秀CSR事例の発表など、合格者がその後も学びあい、ネットワークを築くことを目的とした「CSRリーダー会議」を試験後に開催しています。

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[新]CSR検定サポート事務局(株式会社オルタナ内)
E-mail:kentei(a)alterna.co.jp
電話:03-6407-0266(東京都目黒区駒場1‐26‐10‐304)

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