ESGコラム

  • 藻谷ゆかり氏・藻谷浩介氏が語る「六方よし経営」

    オルタナは10月18日、読者会員向けセミナー「『六方よし経営』を語る」を開いた。「六方よし」とは、近江商人の「三方よし」に「作り手よし」「地球よし」「未来よし」 […]
  • サステナビリティ経営は「サッカー」に似ている

    「サステナビリティ経営」は、これまでの経営と何が違うのだろうか。あえてスポーツに例えると、「サステナビリティ経営は、サッカーに似ている」と言えるかもしれない。そ […]
  • 米、「代替フロン」大幅削減へ:日本も生産抑制

    温室効果ガスの削減に向けて、エアコンや冷凍・冷蔵機器の冷媒に使う代替フロン「HFC」(ハイドロフルオロカーボン)の削減に各国が乗り出す。HFCは、CO2やメタン […]
  • 世界の若者たちが危惧する「気候正義」とは

    最近、「気候正義」(クライメート・ジャスティス)という言葉を聞くことが増えた。気候変動を単なる「地球温暖化」と捉えるのではなく、途上国の生態系を破壊しがちなビジ […]
  • オルタナ総研:統合報告書に必要な「10の視点」

    いま日本では500社以上が「統合報告書」を発行している。非財務情報の開示基準は、国際的な統一基準がないため、サステナビリティ経営に取り組む各社は、苦心しながら報 […]
  • ESGの「ガバナンス」、伝統企業ほど弱い

    「ESG(環境・社会・ガバナンス)経営」や「ESG投資」が叫ばれているにもかかわらず、企業が「ガバナンス危機」に陥る事例は後を絶たない。古い経営体質が残る伝統的 […]
  • 「ベジミート」急拡大の裏に気候変動や水の問題

    外食産業や冷凍食品、スーパーの肉売り場などあらゆる消費の現場でベジミート(植物肉)が増えている。モスフードサービスは、主要原材料に動物性食材を使わない「グリーン […]