ESGインタビュー

  • 学校エアコン1,500台分の代替フロンを適正管理

    ■フロン排出抑制で温暖化対策に貢献■ 温室効果ガスの代表格はCO2(二酸化炭素)だが、メタンや一酸化二窒素などと並び無視できないのが「代替フロン(HFC:ハイド […]
  • 「2050カーボン排出ゼロ」、実現可能性と壁は

    日本政府は昨年10月に2050年にカーボン実質排出ゼロを宣言したが、2030年までの削減量がその実現を左右する。「排出ゼロ」を目指すためには何が必要なのか。長年 […]
  • 「クラウドアイランド」目指す山形の小さな島

    日本の離島では人口の減少が止まらず、少子高齢化、過疎化の縮図とも言える実態がある。そんな中、山形県唯一の離島を舞台に斬新な方法で島の活性化に取り組む企業がある。 […]
  • ローソン、CO2だけでなく食品ロスもゼロに

    日本でも「脱炭素」の流れが加速するなか、ローソンはCO2排出だけでなく、食品ロスも「2050年ゼロ」を掲げた。その過程ではAI(人工知能)やIoT(モノのインタ […]
  • 昆虫食に期待、コオロギ由来のプロテインバー

    国内初のクリケット(コオロギ)粉末プロテインを開発・販売したフードテックODD FUTUR(東京・千代田)はこのほど、「クリケットプロテインバー」(チョコ・抹茶 […]
  • 新型コロナと「がん対策」とSDGs:日本対がん協会

    新型コロナ禍は、がん患者にも深刻な影響を与えている。がん検診の受診者は昨年、前年比で3割も減り、日本対がん協会の石田一郎常務理事は「今後、進行がんの状態で見つか […]
  • 「製品の調達先に思いを馳せる」サラヤ×森貴美子

    「誰一人取り残さない」というスローガンのもと、2030年までに達成すべき目標を定めたSDGs(持続可能な開発目標)。目標12「つくる責任 つかう責任」では、企業 […]
  • 自動車の量産から「幸せの量産」へ

    菅首相の「脱炭素宣言」以来、日本の自動車各社も「創業以来の大変革」に向けて大きく舵を切った。電動化やモビリティの在り方の変化は、自動車産業を根本から覆すとされる […]
  • 「組織の『常識』がガバナンスの邪魔をする」

    日本にもESG(環境・社会・ガバナンス)という言葉がかなり浸透してきた。しかし、総じて日本企業は「E」(環境)は積極的であるものの、「S」(社会)と「G」(ガバ […]
  • ジャパンSDGsアワード受賞「キミカ」とは

    菅首相が本部長を務めるSDGs推進本部が主催するジャパンSDGsアワードで、「SDGsパートナーシップ賞」を受賞した中小企業がある。天然のアルギン酸を扱うキミカ […]