http://www.alterna.co.jpから転載]

2050年までに使用電力の再生可能エネルギー100%化を目指す「再エネ100宣言RE Action(アールイー・アクション)」の加盟団体・自治体が2021年11月に200団体に達した。参加団体の従業員数は約13万人、総消費電力量は1325GW時になったという。(オルタナ編集部)

脱炭素に向けて再エネへの切り替えが進む

「再エネ100宣言RE Action」の主催はグリーン購入ネットワーク(GPN)、イクレイ日本(ICLEI)、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)だったが、このほど一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット(JNCCA)が加わった。

年間消費電力量が50GWh以上ある「企業」は「RE100」イニシアティブの対象となるので、「再エネ100宣言 RE Action」に参加できない。「再エネ100宣言 RE Action」への参加申し込みはこちら 

「再エネ100宣言RE Action(アールイー・アクション)」に加盟した200団体・自治体は次の通り。

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