http://www.alterna.co.jpから転載]

■サラヤ×ABCクッキングスタジオ

「誰一人取り残さない」というスローガンのもと、2030年までの目標を定めたSDGs(持続可能な開発目標)。ABC Cooking Studio(東京・千代田)は、フード(食品)ロス削減をはじめ、環境に配慮した製品の導入など、SDGsに貢献する取り組みを展開している。そのパートナーの1社がサラヤ(大坂市)だ。志村なるみ・ABC Cooking StudioCEOと更家悠介・サラヤ社長が対談した。

更家悠介・サラヤ社長(左)と志村なるみ・ABC Cooking Studio CEO(撮影・川畑嘉文)

─ABCクッキングスタジオは「キッチンから世界を変える」をコンセプトに、SDGsの取り組みを進めています。クッキングスタジオでは、以前からサラヤの「ヤシノミ洗剤」を使われているそうですね。

志村:日常的に食器用洗剤を使いますので、手肌に優しく、できれば環境に悪影響を与えないものを探していました。20年ほど前に出合ったのが、ヤシノミ洗剤です。

ヤシノミ洗剤のコンセプトを深く知ることでスタジオに置く意義があると考えました。今ではインストラクターや多くの生徒の皆さまが、ヤシノミ洗剤を通じて環境に貢献できると感じており、ABCブランドのイメージアップにもつながりました。

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