http://www.alterna.co.jpから転載]

王子ネピアはこのほど、従来のフィルムパッケージを、紙パッケージに変更したトイレットペーパーを開発したと発表した。同日からオンラインショップ「nepia銀座店」での販売も始めた。(山口 勉)

環境のことを意識してほしいという願いも込められたパッケージデザイン

同社はこれまでも適切に管理された森林で生産された木材であることを証明する「FSC認証紙」の採用や、商品パッケージにバイオマスインキを使用するなど、環境負荷低減に取り組んできた。ただ、トイレットペーパーのパッケージにはプラスチックフィルムの使用が続いていた。

プラスチック包装は燃やせばCO2の排出につながるほか、海洋汚染の原因になるため、削減の機運が高まっている。同社は問題解決の一助となる取り組みとして紙パッケージを開発した。

今回、王子ネピアが紙パッケージ化するトイレットペーパーは長さが50メートルと、通常の商品と比べて2倍にした。

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