http://www.alterna.co.jpから転載]

国内初のクリケット(コオロギ)粉末プロテインを開発・販売したフードテックODD FUTUR(東京・千代田)はこのほど、「クリケットプロテインバー」(チョコ・抹茶味)を発売した。タンパク質含有率は、1個40gの製品につき12gと高く、環境負荷が低い健康食として注目を集めている。(ライター・遠藤一)

クリケットプロテインバー(抹茶味)。12本入りで税込4920円(サブスクリプション価格:税込4182円)

ODD FUTUREは2020年10月に国内初のクリケット粉末プロテイン(チョコレート味)を発売。約1カ月で初回ロットを完売と好評だった。

それまでにも他社からは、主に調理用に使われるクリケットパウダーや、粉末ではないプロテインバーなどが発売されていたが、粉末プロテインとしては日本初となる。

ODD FUTUREの長田竜介代表は大学卒業後、アパレル商社に入社するも、現場での大量生産と大量廃棄を目の当たりにして漠然とする。

長田代表は「企業活動の前提も、その事業が結果として世の中に与える影響もサステナブル(持続的)でないと意味がないし、いつかそんな事業がやりたい」(長田代表のnoteより)と考えるようになった。

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