http://www.alterna.co.jpから転載]

認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン(東京・中央)は5月第2土曜日が「世界フェアトレード・デー」であることから、5月をフェアトレード月間と位置づけ、この一カ月間でフェアトレード商品の購入などを積極的に行うように呼び掛けている。専用サイトでは、ハッシュタグを付けたアクション数をカウントしており、期間内に100万件の取り組みを目指す。(オルタナS編集長=池田 真隆)

フェアトレードミリオンキャンペーンのサイトトップ

このキャンペーンの名称は、「 フェアトレード100万(ミリオン)アクションキャンペーン」。企業、小売店、団体、さらには、フェアトレードタウン認定を受けている全国6都市(熊本市、名古屋市、逗子市、浜松市、札幌市、いなべ市)からの賛同を得て行うセクター横断型の大規模キャンペーンだ。

参加方法はいたってシンプル。5月中に、店舗でフェアトレード商品を購入したり、フェアトレードに関するオンラインイベントに参加したりすることで、カウントが増えていく。SNSで特定のハッシュタグ(「#FairtradeAction2021」「#私が選んだフェアトレード」)を付けて投稿することでも参加となるし、寄付することもカウントにつながる。

様々なセクターで協働して実施するキャンペーンは2010年に行って以来、10年ぶりだ。その当時は1カ月間で30万件の取り組みが行われた。今回は3倍以上となる100万件を目指す。

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