http://www.alterna.co.jpから転載]

日本で暮らす在日外国人の数は373万人超(総在留外国人数+超過滞在者数、2019年)。日本で生活している外国の人を見ることは珍しくなくなってきました。
あなたの街にも、外国にルーツを持つ人たちが暮らしているのではないでしょうか。しかし移民や難民の中には生きるために必要最低限の保障が受けられず、困難な暮らしを余儀なくされている人も少なくありません。「すでに共に生きている」。彼らの権利のために活動するNPOに話を聞きました。(JAMMIN=山本 めぐみ)

日本で暮らす移民・難民、移民ルーツの人たちの人権のために活動

移住労働者の権利を訴える人たち

NPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク、以下『移住連』」は、移民・難民、移民ルーツをもつ人びとの権利と尊厳が保障され、誰もが安心して自分らしく生きられる社会の実現を目指して活動する全国ネットワーク組織です。

「主に法制度の確立・改善のために活動しています。移民・難民や移民ルーツをもつ人たちを現場で支援する団体や、この問題に関心を持ってくださっている個人の方たちをつなぐ全国ネットワーク組織で、現在は100の団体・500人ほどの個人の方が参加してくださっています」と話すのは、事務局次長の安藤真起子(あんどう・まきこ)さん(46)。

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