http://www.alterna.co.jpから転載]

ファミリーマートは28日、容器技術の改良で従来より消費期限を1日延長させたサラダ2品目を発売する。容器内の空気を野菜に適したガスに置き換えて密封する「ガス置換包装」によるもので、食品ロス削減に向けた取り組み。ふた部分をシールにし、プラスチック使用量も削減した。「海老とブロッコリーのサラダ」など2品目は関東地方の一部店舗3000店で取り扱う。8月にはさらに1品目を追加し、販売店を6000店に拡大する。(堀理雄)

「海老とブロッコリーのサラダ」(税抜き369円)

28日に発売するのは、「海老とブロッコリーのサラダ」と「豚しゃぶのサラダ」。8月には「蒸し鶏の10品目サラダ」も加え、計3品目となる(すべて税抜き369円)。

いったん容器内部を真空にしたうえで、窒素や二酸化炭素などを混ぜた野菜に最適な気体を注入。その後フィルムシールで密封することで、消費期限の1日延長を実現した。販売期間が延びることで食品廃棄を減らし、消費者や加盟店にも資する狙いだ。

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