http://www.alterna.co.jpから転載]

約40種類に及ぶ多彩な事業で様々な社会課題を解決するソーシャルビジネスの雄、ボーダレス・ジャパン(福岡)がついに電力の小売り事業に乗り出した。サービス名は「ハチドリ電力」。森火事を消すためハチドリが一滴ずつ水を垂らしたという南米アンデス地方に伝わる物語のように、契約者は毎月の支払い額の1%をNPOへ寄付する仕組みだ。陣頭指揮を執る田口一成社長に戦略を聞いた。(聞き手・オルタナS編集長=池田 真隆)

ボーダレス・ジャパンの田口社長、同社は3年ほど前に自然エネルギーに切り替えた

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