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松屋フーズホールディングスは3日、国内の牛めしチェーン「松屋」全店961店舗において、弁当用のレジ袋を、石油由来から環境に配慮したバイオマスプラスチックに変更したと発表した。(オルタナ編集部=中山涼太)

バイオマスプラスチックは、石油などの化石資源からではなく、再生可能な有機資源を原料に作られるプラスチックである。

植物由来のやさしいレジ袋

同社のレジ袋は、サトウキビから砂糖生産時にできる副生成物「廃糖蜜」を主な原料としている。この植物を原料とした製品を焼却処分する際に排出されるCO2の量は、植物が成長過程で吸収した量と同じになり、CO2の増減に影響を与えないことになる。

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