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オイシックス・ラ・大地が運営する食品宅配サービス「Oisix」(オイシックス)は3月5日、新型コロナウィルス対策のため実施された小中高校の臨時休校を受け、給食向けの牛乳の供給先に困っている酪農家を緊急支援する「牛乳支援コーナー」を開設した。3割引で販売促進するほか、牛乳消費レシピを紹介する。(オルタナ副編集長=吉田広子)

搾乳を待つ乳牛たち。四日市酪農で

新型コロナウィルスの感染拡大で臨時休校となった影響が、学校給食を提供している事業者に広がっている。

三重県四日市市の四日市酪農では、多くの学校が休校に入った2日から、給食用として出荷予定であった牛乳1日あたり約7トンが突然余ってしまったという。Oisixは酪農家の窮状を知り、緊急販売を5日に開始した。

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