欧米をはじめとする昨今の社会情勢の大きな変化を踏まえ、従来の資本主義のあり方への見直しが求められる中、社会の安定に企業が果たす役割はますます大きくなっています。本イベントでは、このような時代における新しい企業経営の形について、「持続可能な開発目標(SDGs)」が指し示す社会のあるべき姿に照らして考えます。イベントを通じて、以下のような点について議論を深めます。

グローバル企業は、社会および環境問題を、どのように企業経営に取り入れるのでしょうか?

企業の社会的責任(CSR)を達成するだけでなく、パラダイムシフトが起こる中で競争力も維持するには、どうすればよいのでしょうか?

環境・社会・企業統治に配慮した組織に対する「ESG投資」の基準は、どのように2030アジェンダと関連付けることができるのでしょうか?

とき:2017年4月20日(木) 13:00~17:00

ところ: 国連大学 ウ・タント国際会議場(3階) (東京都渋谷区神宮前5-53-70)

参加料:無料

定員: 500名(事前登録制)

共催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)/持続可能な開発ソリューション・ネットワーク・ジャパン(SDSN Japan)

※日英同時通訳あり

詳しくは⇒ https://ias.unu.edu/jp/events/upcoming/global-companies-and-the-2030-agenda.html#overview