[新]CSR検定合格者の声
(順不同・敬称略)

株式会社クレハ
CSR推進部 角地淳二
CSRを担当することになって一年余り、浸透を図るため社内各拠点やグループ会社でCSRについて話をする機会が増えています。
私の知識のベースは、CSR検定3級・2級のテキストとオルタナさんが別途提供するCSR部員塾での学習でした。CSRに関する知識はほとんどありませんでしたが、最初の段階で、基本的で体系的な知識や情報を得られたことは、とても良かったと感じています。
世の中は刻々と変化しています。社会の持続可能な発展のために、CSR担当者も常に成長していく必要がありますね。将来、1級も果敢にチャレンジ?

株式会社日立製作所
CSR・環境戦略本部 企画部 部長代理 岡田直子
3級受験は自己啓発がきっかけで、CSRについて体系的に学びたいと思ったからです。さらに2級では筆記問題もありますので、自分がテーマについてどう理解しているかも表現する必要があり、より深く学ぶ機会にもなったと思います。
2級テキストは実践的な内容ですので、試験後に参照することもあり活用しています。
実務担当者の方は是非チャレンジしてみてください。

株式会社ユニバーサルポスト
経営企画室 山本和志
全印工連のCSR認証を取得したころ、社員個々の理解がなければいくら会社としてCSRに取組んでも意味がないと思い、第2回の3級試験に挑みました。現在ではCSR教育の一環として全社員合格を目指しています。社会人としての考え方の基礎になると考えていますので、ぜひ学生の方にもっと受験していただけると良いと思っています。

カシオ計算機株式会社
CSR推進部 CSR推進室長 木村則昭
最初は自己研鑽のつもりで受験したCSR検定3級でしたが、テキストを一読して「これはCSRの社内浸透(ボトムアップ)に使える」と直感しました。そこで、テキスト代・受験代を会社負担として受験を社員に奨励した結果、現在までの合格者数はランキング全国2位、更に2級合格者数は全国1位という実績を挙げています。3級合格者の2級への挑戦意欲は高く「CSRの社内浸透」という当初の目的は充分な成果を挙げています。

カルビー株式会社
新宇都宮工場 西村敏之
組織がなぜ社会的責任を果たさないといけないのだろう。 このことを理解するにはCSR検定3級はもってこいだと思います。 さらに体系的に知るにはCSR検定2級が適切です。 CSR検定2級の勉強をすることで、「なぜCSRに取り組むのか」を CSRの言葉を聞いた事のないメンバーに説明できるようになりました。
皆さんも是非2級まで受験してください。

アオイネオン株式会社
CSR統轄マネージャ 荻野隆
会社には専任の部署はありませんが、社内でCSRを担当させていただいており、勉強のためCSR検定を受験しました。3級は基礎知識、2級はやや専門的な内容でしたが、受験したことで自ら知識の確認ができ、幅も広がったと感じています。
また、試験前に開催される勉強会を通じて、地域でCSRに関心のある企業・NPO・学生など多様な方々と繋がることが出来たのは大きな収穫でした。
社内では報奨金制度の対象とすることで、製造・設計・営業など様々な部門から受験者が増え、CSRの社内浸透にも役立っています。

トッパンエディトリアルコミュニケーションズ株式会社
第一制作本部 管理部 中嶋ちえみ
弊社は、事業のひとつに、CSR関連のコミュニケーションツールの作成サポートがあります。そのため、CSR3級検定を新人教育の一環として取り入れています。このたび私自身も、CSRレポートの編集者と新人研修の担当者という両方の立場から、新人に混じって受験してみました。CSR3級検定は、CSRの基礎からトレンドまでの知識習得に役立ったばかりでなく、その知識をどう生かすかを考えるきっかけにもなりました。

株式会社セブン&アイ・ホールディングス
CSR統括部オフィサー 小澤立樹
自分自身のCSRに関する認識を客観的な視点で確認・整理する良い機会になりました。また、検定を通してCSRの歴史的背景を改めて再確認することもできました。CSRを巡る社会環境は常に変化しており、最新情報を検定へ適宜反映していただければ、受験者にとって実践的なものになると思いますので、今後に期待します。

三井住友建設株式会社
東京建築支店 営業第一部 小林淑浩
CSR検定に合格してからの一番の変化は、新聞やニュースで掲載されても素通りしていたCSR関連記事に関心を持つようになったことです。
これからのビジネスのあり方の参考となるCSRの意義・社会における企業の役割や昨今話題の「働き方」等の分野を広く浅く学べたことを活かし、会社人として社会人として地球人として、精力的に活動していきたいと思います。

第一生命保険株式会社
DSR推進室次長 佐賀奈穂
「CSR」という言葉は以前から耳にしていましたが、会社でCSR担当(弊社では、社名の頭文字を使って「DSR」と呼びます)になってから、CSRやサステナビリティについて体系的に学びたいと思いました。CSR検定3級は基礎編、2級は応用編で、無理なくステップアップできます。実務担当者には欠かせない知識・考え方が身につくので、部下はもちろんのこと先輩や同僚にもCSR検定をお勧めしています。

株式会社ブリヂストン
CSR・環境戦略企画推進部 山本淳美
私は2008年に現CSR検定の前身となる「サステナビリティCSR検定」を取得していましたが、10年近く経つとCSRに関する社会の動きも大きく変わっており、改めて公式テキストを使って知識習得に努めました。CSR業務に就くにあたって必要な基礎知識が網羅されており、実務担当者として必要な内容だと考えます。

日本道路株式会社
経営企画部係長 赤堀真意子
受験当時、特にCSRを業務として担当していたわけではありませんが、毎年開催される当社のCSR活動には参加していたので、ただ参加するだけでなく、CSRの真の意味を理解した上で地域社会との交流活動を意義あるものにしたいと感じ受験しました。この検定試験はCSRについての思い違いや、その背景や成り立ちについて理解を深めることができる為、CSR活動を行っていく上で非常に有効な資格だと思います。全社員が共通の意識を持つことがCSR経営の質を高める上で必要だと感じますので、今後とも、CSRリテラシーがもっと社内に浸透するよう働きかけていくつもりです。

三井物産株式会社
経営企画部 業務室次長 高堰博英
CSRやサステナビリティを体系的に学ぶ為に受験しました。
2級テキストは経営との融合やNGOとの連携、情報開示等が詳しくまとめられ、業務に役立ち大変感謝しています。記述式対策では事業での活用を意識しながら学ぶ事が有効だと感じました。
[新]CSR検定が“種”として広がり、多くの未来の実りとなる事を願っています。

株式会社岐阜文芸社
代表取締役 飯尾賢
印刷工業組合のCSR認定制度に県内でいち早く取り組み’13年7月にワンスターを認定取得しましたが、もともと環境活動にも積極的に取り組んでいました。多くの従業員が検定を受けることで社内の環境活動だったものが地域社会という広義の課題に取り組む意識に変わったことで企業価値の重要性を再認識するきっかけとなりました。

IDEC株式会社
CSR室 鈴木一哉
弊社では今年(2017年)4月にCSR室が開設されたことにともない、他社のCSRサイトを見たりレポートを取り寄せたりしていましたが、逆に情報量が多くなりすぎ、どこがポイントか途方にくれていました。そんなときにCSR検定の案内を見て、CSR知識を体系的に学ぶのに良い機会だと考え、受検することにしました。学習については、テキストを繰り返し読み、過去問題を解いてみる、こういったベーシックなやり方が試験対策のみならずCSRの理解にも役立ちました。学習を通じてCSRに関する情報への感度を高めることができたこと、社内へのCSR啓発活動のストーリー構築(検定テキストの章分けが参考になります)にも役立ちました。

浜松市役所
市民協働・地域政策課 木下喬介
社会が抱える課題が多様化・複雑化している現代において、行政サービスは、市民・企業・NPOとの協働により実現していく必要があります。そこで、私の部署で企業との協働に関して事業化することとなり、担当者としてCSRの基礎を学ぶため、受験しました。
CSR検定は、世界が直面する社会課題にどう対応するかを学べます。行政職員にとっても必須の知識であり、企業と協力し、より良い社会を築くためのヒントが得られました。多くの方にCSR検定を通じて、社会課題の解決に向けて、共に取り組んでいただきたいと思います。

中越パルプ工業株式会社
営業企画部長 西村修
検定ビジネスは大嫌いですが、批判するだけでなく3級を受験してみました。広範囲を網羅した良質なテキストで、出題にも工夫があり、志を育てる寛容性を感じました。合格するとコミュニティに参加できるのも特徴です。提案した「不合格者の勉強会」を実現し、上級合格証やCSRリーダー会議の議論が、権威を高めるものではなく、高い意識を持つ人を増やすためのコミュニティとなることを期待しています。

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部長 高木美代子
CAREは、主にSDGs1(貧困撲滅)と5(ジェンダー平等)を軸に、途上国の様々な社会課題の解決に向けて取り組む国際NGOです。今後、戦略的な企業連携をさらに推進すべく、まずは相手を知ることが「対話」の第一歩だと思い、2級を受験しました。
深まった知識や人脈を、これからの取り組みに活かしていきたいです。CSR部員塾に、NPO割引があるのも、嬉しかったです。

日本マクドナルド株式会社
マーケティング本部 ナショナルマーケティング部 上席部長 河野辺孝則
2015年にCSRの基礎を学ぶ目的で検定3級を受験し、2017年に戦略的CSRの理解を目的に検定2級を受験しました。
受験を通じて学んだことは企業や組織に属する上で重要な知識と考え方であり実務に活かすべきことと感じています。またリーダー会議はネットワーキングの機会であり、知り合ったメンバーとの交流や意見・情報交換も大変刺激になっています。

株式会社エイブルデザイン
松本支社ディレクター 渡辺勉
2回目の検定からは社をあげて「全社員3級合格」を目指し、社内勉強会も開きつつ多数の社員が受験。前回試験で7割近い社員が合格しました。ソーシャルデザインにも取り組む当社です。社員が学んだCSR基礎知識は、大きな企業力になっています。知ることで、社会に対する洞察と想像力が高まる。これは、デザインに携わる人間にとってとても重要なことだと考えます。もちろん、デザインだけでなく、ものを社会に生みだす仕事に携わっている人全員が必需な知識だと最近は強く感じています。また、日々の仕事の中で、自分の生き方や主義も投影できるようになることで、広く社会の中で仕事に関わっている自分を感じられるようになるのではないでしょうか。これは、大きな会社も小さな会社も同様だと思います。そんな考えから、3級の検定の趣旨のように若い方、特に学生さんには受験をお勧めしたいです。

住友商事株式会社
環境CSR部 安田茉里奈
CSR担当として業務にあたっていますが、日頃使用している言葉の意味や基礎知識を、あらためて確認することが出来る大変良い機会でした。試験対策として、公式テキストを読んだり、想定問題に取り組んでいましたが、業務への理解もより深まったと感じています。

山陽製紙株式会社
専務取締役 CSR室長 原田千秋
当社は全社員44名の小さなメーカーですが、17名が受験しました。難しい言葉もたくさんありましたが、今まで意識してきた環境問題以外に社会的、経済的課題について理解を深め、CSRによってES(従業員満足度)が高められることもよく理解できました。

キャスレーコンサルティング株式会社
CSV/CSR推進室グループリーダー 前田大地
3級試験のテキストは、CSRを包括的に学ぶことができ理解を深めるのに役立ちました。また、合格者にはネットワーキングの機会があり学習に留まらず、サステナビリティに関する意見交換を通じたリアルな学習体験が可能です。CSVやCSRは大企業のみならず、中小企業も率先して取り組み、みんなで持続可能な社会を目指せればと考えるようになりました。

東京湾 藍い海の会 亀石幸宏
私がCSR3級に挑戦したのは、仲間作りです。合格後リーダー会議に参加して、挑戦してよかったと確信しました。東京湾再生活動を地域で行うとイベントになりがちですが、事業として活動するには事業計画が必要です。今後、2級 1級に挑戦して、事業化への計画・財務なども学習しようと考えています。この冬、リーダー会議で知り合った仲間と『おいしい環境保全』ワカメを育て食べることによって東京湾を元気にします。
3000万人漁業者計画【東京湾編】 藍い海の会

 

[新]CSR検定試験合格者インタビュー