日本で唯一CSRの見える化を実現

自社CSRの「強み」「弱み」を数値によって見える化。
現状を把握することで社内を味方にし、CSR推進に役立てることができます。
※株式会社オルタナと横浜市立大学CSRセンターの共同開発です

4大特徴

  1. 因子分析を組み合わせ、レーダーチャートでCSR戦略課題を視覚化
  2. 貴社CSRの強みと弱みが把握できるSWOT分析
  3. 貴社CSRのPDCAサイクルにおける「C」を強力にサポート
  4. 貴社CSR部署にとってのKPIを提供します

レーダーチャート(参考例)

「CSR浸透度調査」のステップ


=====C S R を K P I に=====

日本初、企業の「CSR浸透度」を測定・評価

--横浜市立大学CSRセンターとオルタナ総研が業務提携

横浜市立大学CSR センター(影山摩子弥所長)とオルタナ総研は2012 年6月から業務提携し、社員へのオンラインアンケートを使って、企業ごとのCSR(企業の社会的責任)浸透度を測定する新サービス「CSR 浸透度調査」を共同で実施します。

これにより、その企業の社員たちへのCSR浸透度がひと目で分かるほか、「CSRの強みと課題」も浮き彫りになり、その企業のCSR戦略に役立てることができます。今回の調査は日本初の取り組みで、影山所長は「日本企業のCSR 活動推進に大きく貢献できる」と期待しています。

いま世界的に企業のCSR戦略が重要視されていますが、特に日本では「CSRを正しく理解する」「企業としての行動に移す」などの社内浸透が最大の課題となっています。

このため、日本唯一の大学内CSR 研究機関である横浜市立大学CSR センター(有限責任事業組合)の影山摩子弥センター長(国際総合科学部教授)と株式会社オルタナが共同で2012 年5月、CSRの社内浸透を把握・促進するためのツールとして「CSR浸透度調査」を開発しました。

具体的には、企業の社員とCSR専門部署にオンラインアンケート調査を実施し、その結果を因子分析した上で、「社員へのCSR浸透度」「組織へのCSR浸透度」などの個別指標に数値化し、その結果を「全社CSR浸透度」として評価し、CSR部専門部署のKPI(重要業績評価指標)として使うことができます。

今回の調査では「業務パフォーマンス尺度」「精神健康度」「仕事満足尺度」も数字で算出し、CSRの浸透度が高いほど社員のモチベーションやES(従業員満足度)が高まることが数字で実感できるようになります。

この調査は希望する企業に対して、有料で実施します。2-3年の期間をおいて定期的に調査することで、KPIとしてのCSR浸透度の変化、その間のCSR活動による影響度合いも計測できます。

※この調査結果は当該企業のCSR戦略の改善が目的であり、調査結果は公表致しません。
※企業ランキングなどの発表も致しません。

=========CSR浸透度測定調査 概要=========
◆調査の構成と内訳(全73項目調査、すべて10段階で設定)
1)社員浸透度(73項目)=社員にオンラインアンケート
CSR理解(7) 理念的統合(9) 人的統合(6) CSR評価(7) 社会貢献評価(12) 業務パフォーマンス(5) 精神健康度(12) 社員満足度(15)
2.組織浸透度(21項目)=CSR担当部署にアンケート
教育訓練(6) モニタリング(8) 巻き込み(7)
◆評価方法
(1)社員浸透度<上記「1.」の合計と判定>
(2)組織浸透度<上記「2.」の合計と判定>
(3)全社CSR浸透度<両浸透度の合計と判定>
(4)「判定」浸透度のポイントで判断
A=よく浸透しています。
B=比較的浸透しているといえますが,さらに浸透を図ると良いでしょう。
C=浸透がいまひとつです。弱点を補強し,強みを延ばすと良いでしょう。
D=浸透しているとはいいがたい状況です。改善が望まれます。
(5)因子分析を組み合わせて,レーダーチャート化し,SWOTに結び付ける。
(6)CSR戦略課題を視覚化するために,改善策とのかかわりでいくつかのタイプをつくり、それに応じて座標にプロットします。
(7)分析終了後、回答企業のCSR浸透の課題と対策を報告書としてまとめます。
※アンケートの最後に、「会社のCSR活動への意見・感想、期待感」などを最大200文字程度で聞き、報告書に盛り込むことで、定性調査の側面も持たせます。

横浜市立大学CSRセンターとは
正式名称: 横浜市立大学CSRセンター有限責任事業組合
設立: 2006(平成18)年3月
所在地: 横浜市金沢区瀬戸22-2
代表者: 影山摩子弥(横浜市立大学国際総合科学部教授)
事業概要: CSRに関する調査・研究、経営コンサルティングサービス、マネジメントシステム監査サービス、CSRコンサルティングサービス、CSRマネジメント規格の開発・設計、CSRに関する各種セミナー・講座の運営ほか

オルタナ総研とは
正式名称: 株式会社オルタナ・オルタナ総研事業部
設立:2012(平成24年)1月。
所在地:東京都目黒区駒場1‐26‐10‐304
事業概要: CSRに関する調査・研究、総合CSRコンサルティングサービス「みんなのCSR」、CSRミッションづくり支援、「CSR部員塾」などCSRに関する各種セミナー・講座の運営ほか。
顧問: 影山摩子弥(横浜市立大学国際総合科学部教授) 原田勝広(日本経済新聞編集委員、明治学院大学教授)アドバイザー: 小林 光(慶應義塾大学SFC教授、前環境事務次官)

株式会社オルタナとは
設立:2006年(平成18年)9月。
所在地:東京都目黒区駒場1‐26‐10‐304
代表者: 森 摂、事業概要: 環境とCSRと「志」のビジネス情報誌「オルタナ」の発行(季刊、発行部数15000部)、オルタナオンラインwww.alterna.co.jp の運営、若者とソーシャルを結ぶウェブメディア「オルタナS」www.alternas.jpの運営、CSR担当者のためのニュースレター「CSR monthly」の発行など。

この件について詳しい説明をご希望の方は、社名、所属、氏名、電話番号を記載の上、株式会社オルタナ・オルタナ総研事業部 csr(a)alterna.co.jpまでメールでご連絡下さい。※(a)を@に変えてご送信下さい