弊社ならびに一般社団法人CSR経営者フォーラムが2017年10月22日に全国で実施しました「[新]CSR検定 第2回2級試験」の問題において、不適切な設問がありましたので、下記の通り訂正するとともに、新たに合格者を追加させて頂く措置を取りましたことをご報告申し上げます。
受験者並びに関係者の皆さまには多大なるご迷惑をお掛けし、心からお詫びするとともに、再発防止に向けて全力を挙げて対応していく次第です。

[問題 17]

次のステークホルダーのうち、通常「脆弱な人々」とみなされるのは、いくつあるか。
1. 若年労働者 2.まだ生まれていない将来世代 3.少数民族 4.イスラム教徒
ア.4つ  イ.3つ  ウ.2つ  エ.1つ

[ご説明]

正答はエ(3だけが正解)としておりましたが、1、2、4についても「脆弱な人々」から排除することはできないという結論に達し、よって、ア、イ、ウの解答も正答とし、該当者には得点1を加算させて頂きました。

[問題 18]

NGOの企業に対するアドボカシー活動によって起こり得る企業への影響には、以下のいくつが当てはまるか。
1.売り上げの低下 2.従業員のストライキ 3.政府による取り締まり 4.評判の毀損
ア.4つ イ.3つ ウ.2つ エ.1つ

[ご説明]

正答はイ(1と3と4が正しい)としておりましたが、2も「起こり得る企業への影響」として排除することはできないとの結論に達し、よって、アの回答も正答とし、該当者には得点1を加算させて頂きました。

以上、2点の採点見直しについて各受験者の成績を再計算したところ、これまで不合格とされた18人が新たに合格となることが判明しました。
該当者の皆様には心からお詫びするとともに、合格証書を速やかに郵送させて頂く次第です。
なお、対象の18人の方々がすでに第3回2級試験(2018年4月22日実施予定)にお申し込み済みの場合には、支払い済みの受験料を返金させて頂きます。

2018年3月28日
株式会社オルタナ
代表取締役 森 摂