2010年にあらゆる組織の社会的責任(Social Responsibility;SR)のガイダンス文書として発行された「ISO26000」。この「ISO26000」を基盤として、持続可能な調達や人権が侵害されないような取組みが、多様な関係者(マルチステークホルダー)との協働により推進されるよう、国内でも求められています。

ISO26000の策定に関わったNPO/NGOネットワークとして、企業や行政とともにマルチステークホルダーで課題解決をすすめるための連続セミナーを、4回にわたり開催いたします。

当日のみなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)(1F)(11月以降は未定)
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)
http://www.geoc.jp/access/
東京メトロ 表参道駅(銀座線・千代田線・半蔵門線)B2出口を出てそのまま青山通りを直進(徒歩約5分)
定 員:50名(定員になり次第締切)
参加費:2,500円/学生:1,000円/NNネット会員:無料
主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
詳しくは⇒ http://sr-nn.net/archives/4786http://sr-nn.net/archives/4786

(2017年)
07月18日(火)18時~20時:
第1回 持続可能な開発目標(SDGs)1

09月19日(火)18時~20時:
第2回 持続可能な開発目標(SDGs)2

11月21日(火)18時~20時:
第3回 社会的責任調達(ISO20400)

(2018年)
02月20日(火)18時~20時:
第4回 ビジネスと人権

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◆第1回 「SRの視点からのSDGs-地域、消費、生産から考える-」

SDGsは、国際課題の解決のための目標だけではなく、日本のコミュニティの
持続可能性に対する課題であることが少しずつ理解されるようになってきています。
今回は、コミュニティ、消費、生産視点から、すでに取り組まれているさまざまな
地域の取り組みにSDGsを活用していただけるのかを皆さんと一緒に考えます。

ウェブページもご覧ください。
http://sr-nn.net/archives/4786

○日時:2017年7月18日(火)18:00~20:00(開場17:45)

○登壇者:
・板谷 伸彦さん
日本生活協同組合連合会 環境事業推進部 部長

(プロフィール)
「私が日本生協連に入った90年代初頭はリオの地球サミットもあり
地球環境問題への関心が一気に高まった時代でした。その後、
97年地球温暖化防止京都会議の頃に組合員活動部で環境活動を
担当していましたが、パリ協定で「実質ゼロ!」が目標とされる
ようになった2016年から再び環境問題に戻ってきた形です。
2013~15年の全国消団連事務局時代にSR円卓会議の関係で
NNネットの皆さんにご縁をいただきました。

・古谷 由紀子さん
サステナビリティ消費者会議代表
消費生活アドバイザー、博士(総合政策)

(プロフィール)
日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会常任
顧問(2012年~)サステナビリティ消費者会議代表(2013年~)。
また「消費者教育推進会議」(2013年~)委員、企業の業務品質や
コンプライアンス等委員会の社外委員、CSR等に参加している。

○進行:星野 智子(NNネット幹事団体、環境パートナーシップ会議)