国際NGOと連携し開発、100万足販売を目標

独アディダスは、海洋環境保護団体「Parley for the Oceans」(本部・米国 ニューヨーク)と協力し、海に廃棄されたプラスチックゴミを再生して作ったランニングシューズの新製品を5月から世界の主要都市で発売した。

生態系にも影響を与えるプラスチックの海洋廃棄物は少なくとも年間800万トンにのぼり、毎年増え続けている。同社は海のプラスチック廃棄物から作る靴を年内に100万足作り、サプライチェーンでの未使用プラスチック使用をなくすことを目指している。

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