企業のCSR担当者が一番気になる「あの企業って、どうやってSDGsに取り組み、レポートしているのだろう」にお応えするために、特別企画として「SDGsの使い方」シリーズをスタートさせました。

SDGsの先端を行く国内企業の取り組みをレビュー発信し、日本のSDGsの取り組みがより活性化することを願っています。


伊藤園グループ
S-book Sustainability Report 2016
サステナビリティレポート2016 特集編

伊藤園グループ
S-book Sustainability Report 2016
サステナビリティレポート2016 特集編

「持続可能な開発目標(SDGs)対応でCSRの深化」と題したトップメッセージをレポートの巻頭に掲載。

これまで伊藤園グループが取り組んできたISO26000によるCSR/CSVの併用体系に加え、SDGsを参照していくことで、今後、自社に関連する社会課題の理解をさらに深めるという方針が力強く謳われている。

さらには、SDGsを「ISO26000の中核主題を補強する、年限が設定された社会課題」として捉えており、茶産地育成事業や茶殻リサイクルなどのCSR/CSV活動を通じて社会に貢献することを明確に宣言した非常に先駆的なレポートである。

伊藤園グループ S-book Sustainability Report 2016