マラケシュは「アクションCOP」としての期待に応えたか?

昨年12月パリ協定が採択され、国際条約としては異例の早さで発効しましたが、気候変動を食い止め、そしてすでにある被害に対応するためには、今すぐアクション、とくに2020年までの具体的な排出削減が必要です。国際社会はパリ協定に書き込まれた1.5℃目標を達成するために、2020年前のルールづくりや目標強化についてどのようなアクションを起こし、もしくは起こさなかったのでしょうか?

報告会では、気候正義(Climate Justice)の観点や、とくに気候変動の影響を受ける途上国や貧困国の視点に主に注目し、またアフリカ開催で「アフリカCOP」とも呼ばれた背景をふまえながらアフリカでのイニシアティブについて、COP22の成果と評価について報告します。

とき:12月14日(水)14時30分~16時
ところ:赤坂T-Front
参加費:一般 500円/サポーター・学生 無料
詳しくは⇒ http://www.foejapan.org/climate/cop/161214.html